“Takamatsu” International Symposium for PD & MD高松国際パーキンソン病シンポジウム

Mar. 15 – 17 2019 / 
2019年3月15日(金) ~ 3月17日(日) 
会長 山本 光利

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会長挨拶Welcome massage

この度、第18回高松国際パーキンソン病シンポジウム(PDST)を2019年3月15日から17日まで、かがわ国際会議場にて開催の運びとなりました。今回のシンポジウムのテーマは「Back to the Clinical Practice」としました。近年のパーキンソン病研究は、非運動症状の発見、Braakステージ、遺伝子研究、iPS細胞研究等とめざましいものがあります。しかし、私たちの臨床の力は進歩したのでしょうか。多くの知識の増加や検査方法の進歩などがありますが、今一度、臨床の現場に戻って、診断、治療、ケア等を学び直してみたいと思います。他のセッションのテーマも臨床に直結したものを取り上げ学び直したいと考えます。

シンポジウムを通じて、参加者のさらなるスキルアップを期待すると共に、国内外の友人や仲間との再会、交流、更には新しい友人との出会いなど、国際学会ならではの機会を楽しんでいただければ幸いです。会期は気候も温暖となり瀬戸内海の風景や山海の恵みも楽しめると思います。多数の皆様のご参加を期待します。


2019年2月

山本光利

PDST2019

会長/組織委員会